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鉄骨ALC住宅プロトタイプ

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現代の最も普及した建築材料である鉄骨とALCパネルを使った住宅のプロジェクトです。

敷地の間口は10m程度を想定しています。鉄骨もALCも不燃材料なので、市街地(準防火地域)にも問題なく建てることが可能です。

1台分の駐車スペースを1階に設けます。玄関は2階で、左の階段で上ります。LDKは2階、寝室は1階で、寝室へはリビングから内部階段で降りていくようになっています。

建物の左側4分の1を占めるのは、視線と風を通す、幅1.5mの「隙間」です。階段を上がったところから、この隙間を横切って玄関に入ります。「隙間」を通して、奥にある庭を見ることができます。

屋根と2階の天井の間も「隙間」になっています。天井はALCパネルで、上から吊り下げています。屋根には日射の遮蔽と防水の機能を、天井には断熱の機能をそれぞれ割り当てています。

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About

2006年10月05日 10:12に投稿されたエントリーのページです。

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